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深息の会・講座の流れ

深息の会は、整体と気づきの作業がセットになった、大変贅沢な?流れになっています。(笑)
おそらくどこにもないでしょう。(笑)
以下の流れは基本のスタイルです。その日の状況によって変わることもあります。

運動法・呼吸法
…静と動の交互の流れ… この交互刺激が自律神経の働きを揺さ振り、高めます。

1.運動法-整体体操(20分)(動)
┗ 姿勢の自然力学に従って、季節適応の体操、腰や肩胛骨の位置を整える、ストレス症状の緩和、心理緊張の解放援助を狙います。集まった人の体調に合わせて行います。
誰でも身体の使い方に癖がありますからどうしてもできないことができてしまいます。その意味でこの体操は誰でもできる?有益な体操です。^/^

2.脊髄呼吸法(5~10分)(静)
┗ 背骨はいわゆるその人のバックボーンなので、個人的な感覚回復、健康を守る敏感さを揺さ振ります。
呼吸法は様々ありますがこれと深息呼吸法をマスターすれば十分です。誰でもできます。


3.自湧運動法(15分くらい)(動)
┗ 1.の整体体操意識的にやりにくいけど気持ちよいことをやります。これはまったく逆で意識的に無意識的になる練習です。体の本能的で自由な感覚を広げるのですからこれも本来は誰でも知っているはずの動きです。

根本的な自然治癒力、健康力を回復させると共に、体への信頼感を生み、気づき作業に大きな円滑さをもたらします。
ゲシュタルト心理療法やプロセスワークなどのボディーワーカー(特に初期段階の人)にはお勧めの運動法です。この運動は個人のらしさに回帰させる働きがあるからです。


4.深息呼吸法(3分)(静)
┗ すべての整体体操は腹と腰に姿勢の支えを作ります。この呼吸法は腹と腰の中心であり、生理的に心理的にバランスを取る中心と言われている丹田に力を集約します。やりすぎると人によっては効力リアクションが強いので注意です。

気づき体験
1.気づき体験エクササイズ
┗ 体、感情、判断の三つの領域で何が起きているかを確認する気づきのエクササイズを始めとする基本作業を行います。ワークは気づきに始まって気づきに終わると言われています。この作業を生活化するだけでも心身の安定度は高まります。

2.気づき体験のワーク
┗ 心身ともに深くほーっとすること。このことには“今ここ”での気づきが欠かせません。体と心と言葉の一致をより所にします。心と体が静けさと温かさを回復します。問題と闘わなくてもいいのだということがじわ~んと分かってきますよ。

3.フィードバック・シェアー
┗ 直接ワークを行わなくても、今ここでのありのままの自分を語ってみること。それは予想外の自己成長に繋がるかも…。

4..お喋り(残り時間) (静動混在)
┗ 何気ないおしゃべりって楽しいです。^/^


んだー、お喋りは楽しんだー!
ま、ムツカシイことはわがんねーけど、
いろんなヤツがいていいってことだよなー
笑犬

こーんなヤツとか
キリン

みんないろいろだー
お願い
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