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2016.8月「元気玉をつくったら、石の棺桶から出てきて…」「股関節の整体体操」「耳穴でストレス解消」「体の中心に元気が満ちてくる深息法」「ルビンの杯」

今回も内容が濃かったです。

(1) 整体体操 「秋に向かって股関節の可動性を整える。」

股関節の整体体操を4種類行いました。

★関連する身体問題
食べ過ぎ 腰の痛み 生理痛 卵巣の不調 便秘や下痢など大腸、小腸の不調 下肢神経痛 咳 肋間の痛み 喉の痛み 顎関節の痛み 耳の病気 偏食

実習してみた結果、まるで腰のベアリングに
油が差されたみたいに、
腰の回転がスムーズになりました。

秋と言うにはまだちょっと早いのですが、
とにかくこの季節は腰の可能性が焦点です。

腰の回転が良くなるということはどういうことか?

例えば、相撲取りでも腰が固い人は相手を投げて自分の膝が悪くなったりします。

腰の回転が悪くなると体の緊張、心の緊張が抜けにくい体になるのです。
そうなると結果的に疲労を溜めることになってしまいます。

その気になれば、自己調節できる健康範囲は相当に広いものです。

股関節は知らず知らずのうちに大きな負担のかかってしまうところです。
ケアーを欠かさないようにしたいものです。


★関連する心理問題
不安 恐怖 強情 負けん気 闘争性 喧嘩 感情の暴発 抑圧からくる首の緊張 比較意識 蔑み いじめ 権威に対していい子になる

腰の可動性が悪くなることはこれらの問題との
ご縁が近くなると思った方が良いでしょう。

例えば、強情になると腰が固くなるし、腰が固くなっても強情になります。

体にしろ心にしろ、問題症状が起きないようにと、
あまりにもびくびくしながら予防策を講じるつもりで
整体体操を行うのは感心しません。

どこかに体の萎縮が生じるからです。

けれど、股関節の体操やってすぐに腰が変化するのは
誰も同じで、誰にでも実感できる事です。

強情でいることはいけないと反省しても、
意識だけではそう簡単に変わらないのも確かですね。

からだがほっと緩んだ実感からくる喜びはありがたいです。



(2)耳の穴の大きさと角度を整えてストレスを解消!?

耳の穴をかっぽじってよーくお聞き下さい。(笑)

この方法を1、2回行っただけで頭がカラッとしてスッキリします。

嫌なことを言われたり、ストレス疲れしたら
眠る前にやると神経系の疲れが取れるでしょう。

この方法の難点は2人組で行わなければならない事です。
耳の穴の角度調整はひとりで出来ます。

この秋にはもう一度やることにしよう。



(3)深息法(呼吸法) コツをとらえて実習

深息法を身につけると、体の中心に元気が満ちてくるとともに、
心の安定した状態を体感できるようになります。

それは心底本当に整ったのではないにしても、
その同心円上にいることは間違いないでしょう。

この実感は、心のブレたり、揺らいだときに
それを中心引き戻そうとする力が育つ
ことを指します。



(4)気づきのきほん
  
ゲシュタルト療法の基本学習に従って、
ルビンの杯の絵や他の画像を使って、気づきの原理を実習しました。

もしかしたらこうした作業を通して、
気づけていないことに気づく能力が身につくのかもしれません。



(5)元気玉エクササイズ

アニメ、ドラゴンボールZでは手のひらで
破壊的なエネルギーの玉を作り攻撃し合います。

掌(たなごころ)の力を破壊に使うのは不愉快です。
心身を癒す元気玉をつくり、その中心を胸の中心に収めました。

すると、ちょっとスピリチュアルなイメージや
石の棺桶から出てきて「ウオーッ!」って
死から再生のプロセスも起きたりしました。

人のハートの深さを感じた時間でした。

元気玉は誰でも作ることができます。
そしてその中にすっぽりと自分が入ってしまいます。

さらにそこから個人的な展開が生まれて…
これが絶妙。

気が向いたらまたそのうちやろう。



ハート
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プロフィール

金光由展

Author:金光由展
心身まるごとの自然療法を目指している金光です。"のぶ"と呼んでいただいて構いません。かれこれ30年以上、整体と心身セラピー(体験型心理療法)で統合的な援助をさせて頂いています。お気軽にご相談をどうぞ
メールは、cocorokarada●gmail.com(●を@に変えてお使い下さい。) まで。

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