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2106.12月 「やはり体は嘘をつかない!」主催者、のぶがワークをやってもらいました。

今回も全てにおいて気が充実してました。
文字通り、体も心も瑞々しく伸びやかになりました。
体が固まりやすい冬なのに本当にありがたいことです。

終わった後の忘年会もとても楽しかったー。(最後に写真有り)


■ 整体

●立ち姿が美しくなる整体体操
★背骨をイキイキさせ、背骨全体の弾力を回復させる体操
 やり終わると顔までさっぱりして肩も楽になります。

★胸を広げ肩甲骨を寄せて腰にしっかり力を集める体操
 体操後に「背が伸びた!」って言う人があります。

整体体操をやり終わった後は、全員とても立ち姿が美しくなりました。
整体体操の良いところは姿勢が良くなるだけではなく、内臓の自律神経の働きも良くなります。

★誰でもができて、さして害や副作用もなく、刺激の持ちもよく、疲労回復法にも健康法にもなる足の操法
足指の少し上の溝が固くなっているところは、触ると大変痛かったりします。
しかし足は全体を支えているのでこれをほぐすと治療的にも良く効きます。


●とらわれない、こだわらない、ひっかからない心、そのこなし方が身につく「自湧運動法」
この運動法をやり終わると体や心のざわつきが取れて静かになり楽になります。

~自湧運動法の効用功徳~
★免疫力が向上し病気が勝手に治る確率が上がる。
☆経費0円。
★本当の自分に近づくことができる。

☆長時間の瞑想を行ったような安らぎが生まれる。
★体を癒しうるおいを取り戻せる。
☆自分のありのままがわかるようになる。

★自己存在感が高まる。
☆物事に動揺しなくなる。
★自分にとって有益な体のメッセージを拾いやすくなる。


■ 体験的な気づきの部

● きほんのおさらい
心(脳)は一度に一つのことしか気づけない仕組みがあることについて復習。

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気づきには際限がなく終わりがないのはごく自然なこと。
しかし、気づけない癖が身につくと、大事な変容のチャンスが訪れていても気づけなくなります。

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そのために健康や自己回復を見逃してしまうと、
チルチルとミチルのように遠回りになってしまうことも…。

人は助け合いが必要な生き物ですね。


●イメージ力が弱い人でも簡単にイメージ力を上げる「イメージエクササイズ」
イメージは右脳が司っていると言われています。
しかし人によってはイメージ力が弱い場合もあります。

でも、ちょっとの工夫でイメージ力は育てることができます。
それは最初に身近な事をイメージすればやりやすいのです。
さらにそれが嬉しかったことや感動したことなど、
体験的なことに広がるとイメージと連動した体の変化も感じることができます。


●気づきのワーク

なんと!今回は、この会のファシリテーターである私、のぶがワークを受けました。

メンバーの房子さんは、ゲシュタルト療法(特定非営利活動法人 ゲシュタルトネットワークジャパン)の
アドバンスを、のぶと同期で終了し、現在アドバンスコースのアシスタントです。
ということで、私が検討した夢の課題があるということから、ワークをやってもらうことにしました。


夢はずいぶん前に見た夢ですが、家族や昔師匠だった人との関係性が含まれていました。
夢のワークは単に夢を語るだけではなく、とにかく体験に持ち込みます。
そこからは思考を超えた大変深い気づきが得られます。

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夢を説明してこれから夢の中に入るところ


気づきは凝り固まった心を解放させ、
それが見えないとこにある体の緊張をゆるめ、
背骨の弾力を回復させます。

まあ簡単に言うと、ちょっと深い健康法にもなるということです。
徹底すれば「自分の本質に目覚めることができる」ともいわれてもいます。
でもとにかく、それがどんなに小さなものでも
心身にとって価値があることには変わりありません。

以下は主な気づきと変化です。

1)心の垢のでかいヤツが取れました!
20代に出会った人の思想が私の中ではびこり、
まるで取れない垢のようになっていました。
それを吹き飛ばしてしまうことができました。

2)家族を大切にしたい思い
家族を大切にしたい気持ちが自分の奥の方から湧いてきました。
それを皆とともに共有することができて幸せな気持ちを味わいました。

3)心身同時に潤いが回復
夢の中での、荒涼としてすっかり乾ききって石だらけの広く大きな川、
それになってみると、それが私の胸を表していることが自覚できました。

それがこのワークのおかげで
豊かな水がとうとうと流れる川に変容することができました。
「ああ、胸というのはやはりこういう場所なのだ」と、改めて実感することができました。

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川になってみた感じを説明する前に「のぶさん、顔が笑っているよ」と房子さんに指摘を受けました。
気がついていなかったけど、ここまでのワークの流れですでに心と体に潤いを取り戻せていたのでしょう。
体は嘘をつかない、いや、嘘をつけないってことですね。



しかし、これは私の個人的な要素であって、
「胸に病気がある人は心が渇いている!」
そう断言することはできません。

他の内臓や器官との関連から胸を悪くする場合もあるからです。
また、胸が異常に緊張しっぱなしの状態にあると、
心身症の原因になりやすいことも覚えておく必要があるでしょう。

そして、その問題はこうした体験的な気づきの作業を通して
改善可能だということも覚えておくことも大事なことです。




忘年会風景
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