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体で今年を占う(1) 身体のメッセージ「まきこむ」について洞察 { 占ったテーマ:健康 }

< ハズレ馬券(男性)さん >

ワークでは、自分が今発展途上なんだなぁと改めて感じた。

最近はとにかく素直でいることや深く考えず進むことが出来たら良いと思っていたので、

体からのメッセージがそれに同調するような、どんどん進んでいく勢いのあるものだったのが嬉しい。

また、「自分で始まって自分で完結する」という自身の言葉がえらくしっくりきたので、

この言葉をはっきりと引き出せたこともまた、良かったと感じている。

体のメッセージ「まきこむ」というキーワードは、

まさしくこれから周りにいかに迷惑をかけてやろうかと思っている
(迷惑をかけること自体が目的ではない)
自分を再確認させる面白い結果だったと感じる。

また、出てきた自分の動きを、ワークのパートナーにやってもらった。

すると、他人が使うとあんなに奇妙でヤバいものなのかと思うと尚更面白かった。

笑えると同時に、動きのパワフルさから、これから自分は頑張ろうとしてるし、今まさに頑張っている最中なんだな、と思えてくる。

そんな感じで、色々と面白かったです。

新しい発見というより、奮闘する自分を改めて見つめ直す、感慨深いワークになった気がした。


◆パートナーの人のワークを見て感じたこと

個人的に良かったと感じるのは、思いの外スムーズにことが進んだこと。

お互い作業に慣れていたせいか、どちらの作業も区切りの良い、腑に落ちる部分まで進められた。

正直、サポート役に回ったときはどのぐらい出来ることがあるか不安だったが、

自分の役割みたいなものをある程度果たせた気がする。

といっても、ファシリテーターの提案やワーカーの雰囲気など、

場の流れに応じて合わせただけでもあるのだが、それが上手いこと噛み合ったので良かった。

これといって深く感動したりしたわけではないのだが、

自分という存在が一つのエネルギィになって、

場の流れの一部みたいになる感覚がとても面白かったし、

「人の役に立つ」というのとはまた違う協力の形が見えた気がしました。


◆ファシリからひと言

最初はさして目立った動きではなかったし、派手派手しい感じはしなかった。

ところが、徐々に動きが広がり感じていることを言葉にしていくと、
大きな躍動感が伝わってきました。

その大きな勢い自体を抑圧してしまったら、丹田(*)の安定力は邪魔されて、
きっと健康に障りがでると身体は予感したのでしょう。
(* 丹田については下のリンクから導入記事を参考に)

内部の勢いを活かしきれないでいると、その抑圧から感情の停滞、
不自然な善悪観に囚われて、葛藤が増えてそれが自己ストレスになり…。

そうした否定的な連鎖から自由になることは、今年をより明るくすることにつながることでしょう。
体のメッセージに清明さを感じました。

傍からの印象以上に内部的に動いていたエネルギーにびっくりしました。

あらためて、人の動きはその人のものであり、
こちらで感じていることや判断はあくまでもこちらの事実に過ぎないこと、
本人の事実とは別物であることに気づかされました。


・関連記事
>導入記事 「身体で今年を占う」と題して、気づきの作業を行いました
>(2) 「もう、それだけで今年は充分な成長だよ」と身体 { 占ったテーマ:内面の成長 }

富士山


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