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【 身体の解毒・浄化能力を高めよう! 】特別講座、その後でのこと

健康度が高い体ってこういうことだ!

講座に参加した人が習った手当を家族の一人に施した。

すると、翌日の朝だったらしいが、
「腹いてー!」など言いながらトイレに駆け込んで下痢をしたとのこと。

これは刺激が効いて、ポヤ―として仕事を忘れていた肝臓が
「あれっ!変な化学物質や食べ過ぎの停滞エネルギーや何やかにや、一杯あるじゃん」と、
異常に気づいてせっせとお掃除をしたという証。

赤ん坊も誕生後に母体内で貯めた毒素がうまく排泄されると皮膚病になったりしません。

大人の私達は急に強いアルコールを飲んだとか、
飲み過ぎた、誤って薬を大量に飲んだという時は、
その異常に対する適応反応を起こしやすいです。

しかし、日々チンタラ、チンタラ少量ずつ取り込んでいる
化学物質などに対して体は気づきにくいのです。

心の作用と似ている。
なにげに習慣になっている気持ちの動きには慣性の法則が効いてしまうので、
それが自分を分裂させる力を持っていても気づきにくくなるものです。

でも、こうやって自力を発揮してお掃除をすると、体の感覚や自覚性が高まります。
意識下の検閲能力が高まることは、ある意味、
食にルーズでも健康を保っていけることになります。

適応性、反応力という意味で健康度が高いことになります。

時々、変なものを食べても排毒浄化処理のために
一見体調を崩したかのようなこともあるかもしれませんが、
そうやって体の正当防衛能力がちゃんとちゃんと働いて用を足すのです。

こういう体験を繰り返すことの利点は、
そのうち化学物質が大量に入った物に対して意外と敏感になり、
何気にそれらを摂りにくくなることです。

何気にと言う意味は、意識でしっかりと自覚していなくとも
体にとって不愉快なものは自然と避けてしまうと言う意味。

農薬など入らぬ、より新鮮な物を食べることには私も積極的に賛成はします。
しかし、どうやったらルーズにしながらも健康でいられるようになるか
この研究も大事だと思います。

皆が本当に望んでいるのはそのことのはず。
あれやこれやと規制して悪戦苦闘して健康を保つのは骨が折れます。
健康を保つのも楽でないと。

こんなことを言うとまじめな健康指向の人達に嫌われるかもしれませんね。

この度の講座では整体体操もやったのですが、
先に紹介した人は整体体操は家族の人にやらせなかったようです。

まぁ刺激は少なめが良いのが原則です。
強いとか大量の刺激は反発をくらいやすい。
その方はなかなか上手くやれたということです。

でもその人は特に整体のノウハウを人に施す訓練などしていない
ただの人なのですからやっている手当はさほど難しいことではないのです。

それから約一週間ほどして、
その人に手当をやってもらった家族本人(H君)が指導室へ整体にやってきました。

N「手当をやってもらったら、下痢したって?」
H「ウン」
N「凄くスッキリしただろう」
H[ウン」
確かに顔がいつもとどこか違って健康的でバランスがとれている。

N「じゃぁ今日はどこか具合が悪いところってないよね。」
H「ウン」
N「じゃぁちょっと確認しよう」

ということで肝臓の辺りをみると、前回一ヶ月ぐらい前に診たときよりもふわっとしていて張りがある。
肋骨の形が整っている。
それだけに上胸部の硬いところが一カ所気になったので一回だけそこを弛めた。
腰も右に緊張があったのがゆるやかになっている。

N「立ち上がると、腰が伸びて尻が上がっているはずだが…」
ごそごそと立ち上がる。
H「ウン…ウン、ウン、ウン」(ニコ2)


今日のウンはよかったなぁ。




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プロフィール

金光由展

Author:金光由展
心身まるごとの自然療法を目指している金光です。"のぶ"と呼んでいただいて構いません。かれこれ30年以上、整体と心身セラピー(体験型心理療法)で統合的な援助をさせて頂いています。お気軽にご相談をどうぞ
メールは、cocorokarada●gmail.com(●を@に変えてお使い下さい。) まで。

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