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深息の会について …心身の中心に力が集まりゆったりと深い呼吸に…

深息の会は自然性回復セラピーが行っている講座です。

整体の智恵によって体がゆるみ、中心に力が集まる。
気づき体験によって心の余分な緊張が取れて、心の中心を感じる。

そういった体験、経験を兎にも角にも大切にし、
深い息( 静かに笑っている )の体感を積み重ねよう、というのがこの会です。



中心に力が集まる深い呼吸を体験する。
それは病気や悩みごと、ストレスなど困った問題に遭遇したときに、
それを乗り越えるための適切な選択につながります。

また同時に、"今ここ"を大切にしながら気づきを深めると、
深い呼吸(深層リラックスス)に至ると共に健康や自己の自然に出会うことが出来ます。

この会ではそうした体験を大切にします。

その体験は以下のような様々な問題に出会ったとき、
自己安心を保つことに必ず役立ちます。


心身症、ストレス症、慢性病などの体の問題

内面的な悩み、生きづらさ、嫌われ不安、いい子になってしまう、
食べ過ぎがやめられない、反省を繰り返すが問題は堂々巡りする
などの心理葛藤

家族関係や仕事上の人間関係、上下関係についての関係性問題

これらの問題に出くわして、迷ったり、困惑したり、焦って混乱したとき、必ず助けになります。

ありがちなことは辛さに襲われて私達はつい、問題と闘おうとしてしまいます。

自然性回復セラピーでは

闘うよりも調和的に求める。このことで、安心体験を見つけてきました。

akinohana 調和



なぜ、それが可能なのか?

おそらく、闘う方法だと、元々手持ちの自然治癒力、成長力を押さえつけてしまう可能性があるからです。

「えっ?闘って克服するから病気が治ったり、成長したりするんじゃないの?」そう思いますか?

確かに、社会的なサバイバルや競技、技術の鍛錬など、優勝劣敗は実際にあります。

しかし、意志や克服プロセス以前の問題、
つまり自然治癒力、意識の覚醒自体が直接に絡む問題では闘いの原理では自然を壊しやすいのです。

心身問題では内部的な力に協力するという調和的な方法のほうが有益で効率がいいです。

問題はそのプロセスです。

調和的な経過をたどると、ほーっと深い呼吸に至ることができます。

問題をむしろ意味や価値のあるものとして活かすスタンスの方が
症状の経過が良かったり、悩みの答えが見つかりやすいように、のぶは感じています。

体用に使う血液と心用が別々ということありませんし、
感情は怒っているのにホルモンは悔いるの状態であったりするのは不自然です。

良い悪いではなく、
神経・筋肉は息を吸えば緊張し、息を吐けばリラックスする事実があります。

NRTではそういう生々しい現象を認めた上で、
体や心の健康を求めて、自然を大切な樹の幹として考えています。

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が整えばホッとして息が深くなる。
気づきがあって、さらにホッとして温かくなり息が深くなる。

この素朴な自然を取り戻すいくつかのノウハウを深息の会では実習しています。

体の面からのアプローチでは整体の運動法や呼吸法を行います。
気づき体験のアプローチでは体験的心理療法のエクササイズを行います。




整体の智恵によって体がゆるみ、中心に力が集まります。
気づき体験によって心の余分な緊張が取れると、心の中心を感じます。

そういった体験、経験を兎にも角にも大切にし、
深い息( 静かに笑っている )の体感を積み重ねましょうというのがこの会です。



ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス


深息の会 参加料金: 3000円(入会不要)
参加申し込み: MAIL



NRT 自然性回復セラピー
NRTは心身の自然を守る働きを優先し協力することを趣旨としています。
そのためには姿勢と内面のどちらのプロセスにも応じる必要がありますので、
整体と体験型心理療法の技術をクライアント状況に合わせて用いています。
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